ムックとまるのあしあと

食欲旺盛でオモチャといたずらが大好きな悪ガキ犬、トイプー、ムック(♂)。外では、極度の犬見知り&人見知り、何にでもビビってしまう草食男犬。2014年1月25日から、肝の据わった恐ろしくマイペースな保護犬 まる(♀)が、我が家に合流。これから我が家の生活はどうなるのか!?酒好き飼い主が綴るノンフィクションw

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まるの謎の出血の正体!?と「トイプードル13頭レスキューされました」


※画像の中に
少し出血が確認できる画像が含まれています。




まるって度々
皮膚の至る所から
突然小さな出血をして、そこがかさぶたになり
かさぶたが自然に取れて
そのまま治る、というのを繰り返していた。

1ヶ月くらい前
仕事が終わり、家に帰って
いつものように
ムーまるの大歓迎を受けていた時
まるの首の脇に、大きな腫れを発見。

この2日前に
そこに小さな出血があるのは確認できていました。

が、そこが急に
2cmくらいのピンポン球のように腫れている!!

こんな風になったのは初めてだったので
ものすごく動揺しつつ・・・

きちんと状況を確認しようと
腫れた部分を見たり
触ったりしていたら

まるが、何度も何度も私の手に
自分の首を押し付けてきました。

・・・まるが痒がっている

足が不便なまる
自分で痒くてもかけなかったんだろうなぁ
かなり痒かったと思う(T∀T)

(頭が上です。)



もう病院も閉まっており
そのまま1晩
乗り越えてもらうことに。。


ムーパパと先に寝室に行ったまる。

ちゃんと眠れているかな?と
寝室に様子を見に行ったら

まる、血だらけじゃんかー!!!

慌てて首を見てみたら
ピンポン玉みたいだった皮膚が
ベッロンと、一皮ごっそりむけて
血がダラダラ・・・
真っ赤な皮膚があらわに((((;゚Д゚))))

痒がっていたから
首をあちこちにこすりつけて
腫れていた部分が破けた??

パパは爆睡してて気がついてないし
↑バカチン(怒)

血をふいてもふいても
とにかく血が止まらなかったので
消毒とか何より
とりあえず、ベロンとむけた傷口の皮膚を
元の位置に戻して
その上から傷パワーパットを貼り
その後で、バンダナにラップを巻いた物を
首に軽く巻いて様子見。

処置している時
まるが珍しく「アウッ!(嫌だ!)」
って、何度もすごく怒ってさ・・・
かなり痛かったと思う。

処置が終わってしばらくしたら
そのまま眠ってくれました。

こんな状況でも寝てくれるなんて
まるはやっぱり強いよ(つД`)


しばらくしてバンダナを外してみたら
とりあえず出血は止まっていた。


(良かった、血は止まった・・)
161209-002.jpg


朝一で病院に行き
きれいに傷口の処置をしてもらいました。

急な皮膚の腫れや出血は
腫瘍の可能性も捨てきれないと
連れて行った日と
念のために1週間後に腫瘍の検査をしましたが
いずれも問題ありませんでした。


(包帯をしても、いつも通りのまる)
161209-003.jpg


度々ある出血の原因は
未だ、はっきりとは分からないんだけど
多分、身体の中にある菌が
たまにモリモリっと皮膚の表面に出て来て
そこが出血するのかもしれないなぁ〜とのことでした。

なんで出血するのか分からなくて
ずーっとモヤモヤしていたけれど
正体が見えた気がした。
散々、バイ菌だらけの中で生きてきたんだし
こういう事もあると思うんだよね。

今回は、出血した部分が膿んでしまい
そこに溜まった膿と血液がダラダラ出たので
すごく出血をしたように見えたようですが
貧血も無く
元気一杯で食欲も旺盛で問題なし!

1週間に1回、包帯を変えに通っていましたが
その通院も、3週で終わりました♬

こうした出血を防ぐすべがないので
今後、どう過ごすかを獣医と話し合った結果

普段は
皮膚が乾燥しないように保湿しながら過ごして
出血を見つけたら
マキロン(アンパンマンのしみないやつ)をして
オロナインを塗って様子見。
そのまま治ればOK。
そこに異変が生じた場合は病院へ
ということになりました。

もー、色々驚かされるわぅ(T∀T)
とりあえず
大きな問題がなく通院完了で
傷口ももうすぐ治りそうだし
ホッとしました。。





もう12月かー。
今年も、もうすぐ終わりだね。

まる、2013年の11月にレスキューされてから
3年が経ちました。
来年で、我が家に来て3年になります。

まるを保護してくれたワンドクさん
廃業したブリーダーから
トイプードルを13頭、レスキューしました。

その時のレスキューの現実を
記事にしています↓
「トイプードル13頭レスキュー!!」


「ブリーダー」ってなんなんだよ、、、

助け出される子達を見る度に
まるが推定7年も、こうして酷使されていたこと
ムックが、こういう親から産まれたであろうこと
自分のすぐ隣にある、残酷で悲惨な現実が
今もまだ山ほどあることを思い知ります。。
何にも出来ない自分の無力さにも気がつく。

保護された子達を
引き取ってあげるだけの余裕がないので
自分にできる支援をしていこうと思う。

助け出された子達みんなに
良い出会いが見つかりますように!!

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