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ムックとまるのあしあと

食欲旺盛でオモチャといたずらが大好きな悪ガキ犬、トイプー、ムック(♂)。外では、極度の犬見知り&人見知り、何にでもビビってしまう草食男犬。2014年1月25日から、肝の据わった恐ろしくマイペースな保護犬 まる(♀)が、我が家に合流。これから我が家の生活はどうなるのか!?酒好き飼い主が綴るノンフィクションw 2018年8月11日、まるがお空に旅立ちました。

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ニコ、てんかんの疑い


ニコに突然、異変が起きた。

仕事を終え家に帰って
いつも通りに、ムーニコをケージから出し
いつも通りに、ムーニコと少し遊んで、犬も私もリフレッシュ!
いつも通りに、ムーニコにご飯を食べさせた後
犬たちが休んでいる間に、ご飯支度をしていた。

その途中で
ニコがお水を飲みに来たのは
水を飲む音で分かったんだけど
その後で、何かを引きずる?ような変な音が聞こえた。
その音が気になり、見に行ってみたら
ニコは、いつも置いてあるバッグの横に
体を預けるようにして座っていた。

顔はいつもと変わらなくて
目もちゃんと合ったんだけど
体を預けるような格好に何か嫌な予感・・・

体を預けているんじゃなくて
もしかして倒れ込んだ?

ニコを立たせてみた。

後ろ足が変・・・
体が右に傾いて
立っていられず倒れる。

もう一度、立たせてみる。

右後ろ足が体の内側に入る感じになり
体が傾いて立っていられない。

足を怪我するようなことは何もしていないのに?
なぜ体が傾く??

明らかにおかしい!!!

すぐに病院に連れて行かなくちゃ!と
救急病院に電話をしようとしているうちに

ニコが横倒しに倒れ込んだ。

前足が少しだけ突っ張っているように見えた。
目がショボショボして閉じてきて
体が少しだけ震えて・・・というか痙攣してる!!

今までこんな風になったことなくて
私はもう何をしていいか分からず
とにかく必死に
「ニコー!ニコー!!」って名前を呼んだ。

意識は遠くなってそうだったけど
呼びかけは聞こえてるように感じた。

夜の9時過ぎだったけど
かかりつけに電話したら、緊急で診てくれることに。


急いで病院に向かう途中

ニコは何事もなかったかのように回復してきました。




「てんかん」の疑い。




血液検査、心電図、胸部レントゲン
四肢・腰の触診をしましたが、いずれも問題なし。
はっきりした診断は
脳の検査をしてからでないとでないけど
脳に問題がないとすれば
多分「てんかん」だろう、とのことでした。

てんかんの前駆症状と
意識が消失しない軽度な部分発作といわれるものが
起きたんじゃないかな?と。

脳の検査はMRIになるため
かかりつけではできない&麻酔が必要になる。
今後、同じようなことが起こった場合には
脳の検査を考えることにして
とりあえずは発作がまた起きるのかどうか
経過観察していくことにしました。


この日の夜は
同じ神経症状が出てくる可能性があるとのことで
念の為、ステロイドを注射してもらってから帰宅。


ニコがすっかりいつも通りに回復したことから
ホッとして帰宅したんだけど・・・

帰宅後しばらくしたら、また症状が。

今度は、前足を急に不自然に上げ出す。
暑くないのに、呼吸が「ハァハァ」早くなる。
首が不自然に横に傾く。
体が傾く。
ふらつきで立てない。

このまま、また発作を起こすのかと思いましたが
前駆症状だけで、ものの数分で回復。



でも、またしばらくしたら、同じ症状。

前足を急に不自然に上げる。
呼吸がハァハァ早くなる。
首が傾く。
体が傾く。
ふらつき。

これも、ものの数分で回復。


発作とまではいかないけれど
前駆症状を何度も繰り返したので心配になり
このまま様子を見てよいかどうか、先生に電話。

軽い神経症状が出ているが
ステロイドの注射もすぐには効いてこないので
30分くらい様子を見てください、とのこと。

言われた通りに、しばらく様子を見ていたら
症状はすっかり無くなり、その後は何事もなく過ごしました。


翌朝もいつも通りで食欲旺盛!元気いっぱい!

発作を見ていなければ
その事がまるで無かったかのようです。


今のところ、その後に発作は無いんだけど
おとなしく寝ているところを急に起き上がり
暑くもないのに呼吸を少しハァハァ早くする場面があり
その時は、少し嫌な感じがしたので
クーラーの気温を低めにして様子見です。





健康優良児のニコ。

いつも誰かの後をテケテケ追って
何にでも興味津々!
疲れ知らずで体力満タン!
毎日、陽気で元気一杯!

ついさっきまでいつも通りだったニコが
いきなり目の前で倒れた。

私は反射的に まるのことを思い出して


ニコもこのまま死んでしまうの?!


本気でそう思いました・・・。



「ニコ!大丈夫だよ!何でもないからね!
私が絶対に助けてあげるから!」

ニコにはそう言い続けたけど

ニコを抱いている手が震えて
全身の血の気が引いて
病院に向かいながら

ニコ、死なないでー!って必死に願って

もしかしたら私は、また助けられないの?!

蘇るトラウマ・・・

正直、もう泣きそうでした 。゚(゚´Д`゚)゚。


でも泣かなかったけどな!!
実際は、泣かなかったけどな!!!

そのくらい本気でもうダメかと思ってしまいました(;д;)



今振り返れば
てんかん発作と言っても
全然、重い症状じゃ無かったから
大したことなかったんだけどさ・・・(´∀`;)ゞ

だけど、死ななくて良かったと
心の底から、本当に本当にそう思いました。



ニコが家に来て10ヶ月。

まだ分かってあげてないことが
沢山あるんだろうな〜と思います。

もしかしたら発作も
気がつかなかっただけで、前からあったのかな。


これから、症状がでないと良いのだけど。
とりあえずは、いつも通りに過ごして
様子をみていこうと思います。





一緒に生きていれば色々あるさ!ね!

本犬はケロッ!としてまして
いつも通り元気ですので、ご心配なく!




これからどんどん暑くなるようですので
みなさまも、どうぞご自愛ください。



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| ▶犬達の健康 | 23:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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まる、初七日。


2018年8月17日、まる初七日でした。

パパとムックと3人で
もう1週間も経つんだねって話をしながら
頂き物の夏野菜を料理して食べました。

まるにも枝豆をお供えしました。
まるも枝豆、好きだったから
一緒に食べてるかなぁ?






まるを火葬する前の話。


火葬の段取りをして
まるに触れることができる最後の夜
みんなで一緒に寝ていたんだけどね

ものすごい雷と、滝みたいな雨音で目が覚めた。
今、何時かなぁって、時計を見てみたら
午前3時だった。

まるってね、毎晩、午前3時4時あたりになると
トイレに行きたい!って
鼻先で私を揺り起こしていたんだよね。
ベットで一緒に寝ていたから
まるは自力では下に降りられないから
トイレにおろして!って、私を揺り起こしていた。

時計を見たら午前3時だったから
まるが雨と雷で
私のことを起こしたのかなって思って
そんなことを考えていたら眠れなくなった。

そのあと、雨は1時間くらい降り続けてて

いつまでも鳴り響く雷と雨の音を聞いていたら
今度はそれが
まるの泣き声なんじゃないかと思えてきて・・・


まるが

もっと生きたかったよー!!

まだ、死にたくなかったよー!!

って、そう言って
大きい声でわんわん泣いているように感じた。
いつもひょうひょうとして
どんな時も強かった まるが大声で泣いてる・・・

局所的な雨だったことが
その思いを大きくして
もうバカみたいに泣きました。


本当にまるがそう思っているかどうか
分からないのにね(苦笑)




翌朝は、すっかり晴れていて
パパとムックと一緒に
まるを抱いて火葬場に向かいました。

火葬場に到着して
まるの体に触れられる最後の時に
まるの感覚を忘れないようにって思って
寝ているみたいな顔をしている まるを
ぎゅーって抱きしめたの。

パパも最後に抱っこしたいって言って
パパも、まるをぎゅーって抱きしめた。


そしたらね

私の手にも、パパの手にも

まるのウンコがついたのよ・・・w



最後のお別れっていう時にだよ?

こんなに悲しい時にだよ?

こんなに私らが泣きじゃくっている時にだよ?



すっかり忘れていたけど
まるが家に来た最初の頃
毎日ウンコまみれで大変だった時期があった。


あいつは最後の最後に

自分のウンコ

私たちにしっかりくっつけていったw


まるには、最初から最後まで
ずーっとウンコがつきまとったねって
パパと2人で泣きながら笑いながら、見送りました。




まるはやっぱり、すごいよ。

そんな時まで、私たちを笑わせてくれた。


まるは最後まで、まるらしかった。







こんな話、書かないでよー!って
今頃、まる、怒ってるかな?(⌒▽⌒;)







拍手コメントをくれたみなさんへ

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| ▶犬達の健康 | 23:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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まる、お空に旅立ちました。



突然ですが・・・

2018年8月11日の朝
まるがお空に旅立ちました。



朝ご飯をお腹いっぱい食べて
満足そうにして
元気だったんだけど…

気がついた時には
呼吸が苦しそうになっていて
病院に向かったんだけど
もう間に合いませんでした。


私はただまるを抱いて

息して!まる!
まだ死んじゃダメだよ!
お願い!息して!

…って、まるの背中をさすることしかできませんでした。



人工呼吸もしてみたけど

神様に、まだ まるを連れて行かないで!!

と、必死にお願いしたんだけど

聞いてはもらえませんでした。



あっと言う間で
悔しいくらいに本当にあっと言う間で
まるを助けてあげられませんでした。

私たちに、何の世話もかけず
旅立ってしまいました。




今はまだ
助けてあげられなかった悲しさと悔しさでいっぱいで
メソメソしていますが
少しづつ、受け入れていくしかないですよね。




お花をくださったみなさん
まるのためにこんなに可愛い花を
ありがとうございます。





あの子は
綺麗な花に囲まれて幸せ者だなぁ。
私達も、その花を見て心が癒されています。
お花には人の心を癒す力があるんだなぁ〜って
初めて知りました。






今まで、まるに関わってくれた皆さん
ブログを見て下さっていた皆さん

まるを応援して下さって
まるを好きになって下さって
本当にありがとうございました。



また落ち着いたら
ブログを更新しようと思います。



取り急ぎ、ご報告でした。


| ▶犬達の健康 | 13:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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まるの環軸亜脱臼(2018年6月のこと)



まる、5月中旬過ぎ

始終、呼吸が荒い状態が続き
夜も一睡もできていない感じになり
自力で立ち上がれなくなってきました。

立ち上がらせてあげれば
なんとか自力でも歩けたんだけど
ある日、その歩く姿をみて鳥肌が立ちました。
足の裏じゃなくて
足の甲の方をついて必死に歩いていました。
(ナックリング↑)

もう絶対にこれはおかしい!!と
急いで病院へ。



先生は、まるを診てすぐ

これから、この子に使える量の
最大限のステロイドの注射をするから!

と、言って準備に行きました。

飼い主の了承を得るとか何か説明するとか
そういう間もない感じに
まるは普通じゃない状態じゃないんだ・・・
と、瞬時に察しました。

バタバタ準備をして戻って来た先生が言いました。

「今、はっきり言えることは
この子の呼吸は、いつ止まってもおかしくない状態だ
ということです。」

と。

「今できることは
呼吸がおかしくなったり止まった時には
近くの病院で良いから、すぐに病院に連れて行くこと。
家でもステロイドの薬を続けて
できる限り、レーザー治療を続けましょう。
あとは様子をみていくことしかできない。」


先生の説明に
私たちは、ただただ、うんうん・・と
うなずくことしかできませんでした。

病院のお会計を済ませて
全力疾走したあとみたいに
ずーっと、ハアハア呼吸をする まるを連れて
帰宅しました。


まるの呼吸が止まるかもしれない。
まるが息ができなくなるかもしれない。

そうしたら、どうすれば良い?

色々考えたけど
考えてもしかたないことに気が付いてしまった。
いざとなったら、呼吸が止まってしまったら
私たちにできることはもうほとんどない。
呼吸が止まってから病院に向かっても
たぶん、、もう、、間に合わない。

だから、もう覚悟しました。

ただただ毎日、願っていました。

もしも、もしもの時がきてしまうのならば
その時は、私か旦那かどっちかだけでも良いから
必ずどちらかが一緒にいる時でありますように、と。
絶対に、まるだけで逝かせないで欲しいと。



それから数日は
まるは、ずーっと苦しそうな呼吸をしていて
横になることもできない感じでした。
私たちも、まるの呼吸が気になって
眠れない日々が続いた。

でもね、まるはそんな時でも
ご飯はちゃんと完食してくれてました。
先生もそれにはビックリしてました。

まるにとって「食べない」ってことは
「死ぬ」ことと同じことなんだと思う。

そこから週1回の通院の度に
呼吸が穏やかな時間が少しづつ増えてきて
良く眠ってくれるようになってきて
自力で立って良く歩くようになってきました。

少しつづ、少しづつ
状態が上向いて来たのが分かりました。

それで、私たちも気持ちが少し落ち着いて来ました。

ただ、急変の恐れもあったため
心配な日々はしばらく続きました。



<みんな寝不足だった>
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そして6月の下旬。

まるを診た先生が

「もうこれなら、今すぐどうこうはないね!
歩けている間は、そんなに心配ないでしょう!」

そう、言ってくれました(T∀T)

異変を感じてから約1ヶ月半
今回はもうダメなのかと思ったけど
まるは、乗り切ってくれました。



まるは環軸亜脱臼という病気で
まるの年齢では手術はできないこと。
手術をしても治らないから意味がないこと。
だからできるだけ、今の状態を少しでも長く保つこと。
将来は、四肢がもっと不自由になって
呼吸器にも影響が出てくること。
悪化を続ければ、最悪は死に至ること。

頭では、ずーーっと分かっていたつもりでした。

こんなに急に症状が悪化することがあるなんて
歩けないことが呼吸ができなくなることと
ほとんどイコールだということ
こんなに急に、別れの時がくるかもしれないなんてこと

ずーっと分かっていたはずなのに
遠い未来に起こることだと勝手に思い込んで
全然、分かっていなかったんだなぁ〜
全然、覚悟はできていなかったんだなぁ〜
そう、思いました。

まるの今の現実を思い知りました。





頑張れ!まる!








自力で歩ける間は

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そんなに心配ないって!!


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通院、頑張って
レーザー当ててもらって


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少しでも長く、自分の足で立ち上がるんだ!


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そして、歩くんだ!


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病気に負けるな!


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頑張れ!まる!!


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一時期は
ステロイドを服用していた影響もあったのか
肝臓の数値も跳ね上がりましたが
そちらも少し落ち着いてきました。


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今は、ステロイドからも脱出して
肝臓のお薬をのみながら
レーザーをあててもらいに通院しています。

呼吸は、荒いことが多いけれど
一時期のように、そんなに酷くはないので
そんなに心配はなさそうです。
穏やかに呼吸していることも多いし
ちゃんと良く眠れているので
それを見ていると安心します。

これから先も、状態の良い時・悪い時
波があるんだと思いますが
様子をみながら
今まで通りに過ごしていこうと思っています。






私がキッチンに立っていると
いつものように様子を見にくるようになって


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おもちゃでも遊んで、元気です。


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ムックもいつも通り、元気です。

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いつも通りに過ごせることが
とてもありがたいです。

乗り切ってくれて
ほんとにありがとうって思います。




いまさらこんなことを言っても
仕方のないことなんだけど

まるがもし
子犬の時からきちんとした飼い主の元にいたら
手術の適齢期を過ぎる前に手術ができたんだろうな、と。
そうしたら今
好きなように走り回っていられたはずなのに。

・・・って、そんなこと言ったって
過去には戻れないのよねー。
分かってます、分かってます。
分かっちゃいるけど
まるが苦しむたびに悔しくてそう思っちゃうんだ!これが!!

うちのかわいいまるを
今もなお苦しめやがってー!!
呪ってやるからなー!!
(↑まだ言うかwww)



うちのまるは、すげーんだからなー!!

環軸亜脱臼になんか、負けないぞー!!

長生きするんだから見てろよー!!



| ▶犬達の健康 | 23:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ムックのその後と、まるの体


ムック、再診に行ってきました。

もう今は元気いっぱいで走り回り
ご飯もモリモリ食べている。
鼻血はあれ以来、出ていない。
ただ、クシャミと逆クシャミの頻度が
かなり多くなっていることを伝えました。
あと、今はまったく問題ないけれど
しばらくは声が全然出なかったことも。

再度、血液検査をしたところ
ほぼほぼ正常値内まで回復していました!
炎症反応がまだ少しあるので
クシャミ・逆クシャミは、その影響が少し残っているのかも??
とのことで、抗生物質の種類を変えて様子見。
2週間後に再診になりました。

クシャミに関してはこの時期なので
花粉症が原因では?と聞いてみましたが
花粉症のせいで
炎症反応が測定数値を振り切るくらい
状態が悪化することは考えられないそう。

抗生物質の効果が出ていたことから
今回の症状の原因は
何かしらの菌に感染してしまい
それが喉や鼻のあたりで悪さして炎症がひどくなり
一時的に声が出しづらくなったり、鼻血も出てしまった・・・
ということなのかな、とのことでした。

クシャミと逆くしゃみは
日に日に落ち着いてきている感じがするし
時間が解決するでしょう!
もう大丈夫!!



今回、鼻血が出たことには驚いたけど
すぐに止まったこともあって
まぁ、そんなこともあるかな?と軽く考えてました。
人間と同じで、犬生で一度や二度
鼻血が出ることくらいあるのかな?と。

犬の鼻血は、怪我でもしない限り
人間のように出ることはあまり無いそうなので
もし出た時は、元気があっても
一度診てもらった方が良さそうです。

鼻血が出ることで色んな病気の可能性があるんだ、と
先生に聞いて、ものすごく動揺しました。
勉強になりました(T∀T)



すっかり元気になったムー太郎君。
お散歩に喜んで行って
いたずらも再開して
毎日、ワンコラ、うるさいですwww



うるさくて困る〜w

でも、うるさいくらい元気になってくれて
嬉しいですwww
いたずらっこでもなんでもいい。
元気でいてくれるだけで、なんでもいいです。
いつも通りに戻ってくれたことが、本当にありがたいです。

良かった・・・。



まるはね、肝臓の数値が良くなくて
お薬(ウルソ)継続中。
今回のエコーの結果で
周りの正常な組織とは少し違う部分があるようなんだけど
それが良性とも悪性とも言えないって。
いますぐ、どうこうってことはないみたい。
年だし、年齢不詳だし、肝臓は仕方ないよね。

それよりも四肢の状態がかなり悪化していて
抱っこから下に下ろす時も
スッと下ろしてすぐに手を離すと
コロリーンって、転がっちゃうので
下におろした後に
まるが自力で立っているのを確認してから手を離さないと
もう、コロンコロンしちゃって( ̄∀ ̄;)


最近のまるは、そんな感じなので
こういう姿を見かけると・・・

170918-03.jpg

自分の意志でゴロゴロしているだけなのか?
歩いていて転んでこうなったのか?
どっちなんだ?って感じ。( ̄∀ ̄)


少しづつ、悪化してきてはいるので
専門の病院で、また診てもらってきます。


180409-08.jpg


とりあえず、食欲は旺盛だし
いっぱい食って、いっぱい寝て
まだまだ自力で立ち上がって
歩いてもらわないとね!!

まるー!頑張ろうなー!!!


| ▶犬達の健康 | 23:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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